選挙に行くことについて

選挙に行くことについて、これは有権者である国民が政治や行政に対してできる唯一と言ってもよい行動になります。権利でもあり義務でもあるわけですがこの投票に行くという行為については、若い人たちにその意識が低いとも言われています。政治や行政が悪いというだけではなくて、それを行動でしっかりと示すことができる機会が投票なわけですから、こうしたタイミングをしっかりと見計らって若い人たちも投票行く必要があると考えられています。高齢者の人たちが主に投票に行くし、その数も多いわけですから自然と政治や行政も高齢者向けの施策が多くなっていきます。これはある意味当然ですが、これから少子化対策は待ったなしの状況になってきています。若い人たちの思いを代弁してくれる人を選ぶためにも、投票に行くという行為は重要となりますので、国政にしろ地方選にしろ、しっかりと選ぶことが大切ですし、どういった施策をしようとしているのかについても把握する必要があります。