几帳面で柔軟な人は秘書に向いている

秘書とは、会社の重役や医師、大学教授や弁護士などのそばについて、全ての庶務や雑務を管理し処理する仕事です。この職種では、業務の幅が広く、色々な技能や知識が必要です。とりわけ適正、つまりこの職業に向いているかどうかというのが重要な事柄になってきます。ここでは、この職種に向いている人の特徴を紹介していきます。この職業では、日々上司のスケジュールを管理したり、時には機密事項を扱ったりします。そのため、几帳面でありマメな人であることが望まれます。色々な文書の代筆やメールのチェック、郵便物の確認など、決まった仕事を正確にこなすことも大切です。しかし、急に重要な会議が入る、突然の出張など、予定していた日程が全て変更になったり中止になるなど、状況が変わったり、いつもと違う事態が起こることもよくあります。そのため、いろいろな状況によって臨機応変に行動できる柔軟性を持っている人が、この職種に向いていると言えます。